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なぜ右手なのか?
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手相に関していえば、いろいろな説がありまして
「左手を主体に観る」という人もいれば
「右手を主体に観る」という人もいます。
「男性は右手、女性は左手」という人もいます。
それを否定するつもりはないし
いろいろ考えがあってのことだと理解しております。
NAORI は対面のときは両手を観ます。
左手は「先天的な要素」が刻まれていますし
右手は「後天的な要素」がばっちり観ることができるからです。
つまり、左手に刻まれた先天的な要素が
どれぐらいのパーセンテージで右手の後天的な要素として
反映されているかを観ていくからです。
たまに、左手と右手とまったく違う、という人がいます。
たとえば、先天的な要素がハチャメチャ気味であったのが
家庭環境や幼いころからの教育や周囲の影響によって
しっかりとした考え方や思慮深さや
人間関係を大事するように
また継続する努力の大切さなどを叩き込まれ
本当の意味で身につけるようになった時は
左右はまったく違ったものになります。
だからといって先天的な要素はまったく働かないのか?
そういうことはないです。
どちらかといえば、後天的な要素が先天的な要素を
コントロールして必要な時に必要な分を取り出して
使っている、というのが実状です。
これは極端な例ですが・・・
メールで手相の画像を送ってもらって鑑定するわけですし
左右の手相の画像を送ってもらうのも一つの方法だと
考えましたが、それだったら生年月日を記入していただいて
占星術などを駆使して先天運を観て、その上で右手の手相と
照らし合わせてどうか、という方が精度面から考えると
j非常に高くなると判断しました。
先天的な要素は生年月日から割り出すのが正確ですし
精度も非常に高い。
でも、後天的にどう成長しているのか、どんな新しい能力を
身につけたのかというのは右手の手相を観ることが
適切だと考えました。
右手の手相には、その人が自分で切り開いてきた人生の
足跡がしっかりと刻まれています。
今後の人生を切り開いて幸福になるための
鍵が記されているとNAORI は考えてます。
その鍵をあなたにお伝えしたいと思ってます。
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